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屋根工事が着々と進んでいます。

養生させて頂いていた屋根の補修を順次施工しています。
崩れた棟をしっかり固定して補修し、破損した瓦は差替えて、一枚一枚点検し雨漏りをしないようズレを直します。
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屋根葺き替え工事も多くなっています。
これからの地震等も考え、板金屋根にするお客様が増えています。
板金屋根は日本瓦より軽量なので、建物全体に掛かる負担を軽減させる効果があります。
また瓦の形をした板金屋根もあり、景観を損なわないということでお客様からも人気です。
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3月23日 復興に向けて!!

23日の工事進行状況をお伝えします。


屋根の応急処置をしてきました。
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崩れた瓦を取り除き、ブルーシートで養生します。
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こちらは屋根の隙間を埋めてきました。
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倒壊してしまった塀も撤去してきました。
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1日にお伺いできる件数が限られてきてしまいますが、
1軒でも多くお客様の元へ迎えるようベストを尽くします!!

復興に向けてハタケン始動!!

2011年3月11日14:46 M9.0の地震が東北地方を襲いました。
仕事中でしたが、今までに体験した事のない強い揺れでとても事務所内に居れる状況ではなく、屋外へ退避。
事務所へ戻って中を確認するとこんな状態に・・・
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唖然です。棚の物、デスクの物がすべて散乱していました。

電気、水道、ガスのライフラインが止まり、道路は陥没、スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドには人々が殺到しパニックになっていました。
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電気が復旧しお客様からの電話で現場にお伺いしてみると、改めて被害の大きさを目の当たりにしました。
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瓦は崩れ、壁にはヒビが入り、塀はもろくも崩れていました。

被害の件数から一軒一軒完璧に直していくには膨大な時間がかかるため、応急処置を施し、次のお客様の家へを繰り返しました。
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しかし、応急処置材料のブルーシート、土のう袋、そしてお客様のお宅へお伺いするためのガソリンが手に入らず、電話のみの対応となっていました。

お客様のもとへ行き、家を直したくても迎えない、材料がない。
何もできない無力さに葛藤し、ガソリン入手の為何時間も並び続けました。

そして、やっとガソリンが入手できましたので徐々にですが、お客様のもとへ向かうことができます。
復興に向けて再始動です!!

福島市は太平洋沿いほど、被害はありません。
しかし、原発事故で放射能が漏れ続けている今、見えない恐怖と戦いがんばっています。
福島は絶対に復興します。
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11日に土砂崩れが起き、通行止めになっていた4号線も補修され、片道通行ですが、復旧しています。
一日でも早い復興を目指し社員一丸となり頑張り続けます。
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